面接や印象に頼らない、
実践的な会話力の評価ツール
Japrise
CEFR基準で“話す力”を数値化し、
採用・育成をもっと正確に。
採用現場で起きている「評価のブラックボックス化」
JLPTは文法・読解中心で、話す力の測定は困難
採用後に「聞く・話す」でギャップが発生
面接官によって評価の
バラつきがある
客観的かつ実践的な
“話す力”の指標が必要です。
| 観点 | JLPT | Japrise |
|---|---|---|
| 測定対象 | 読む・聞く(知識中心) | 話す(実践会話力) |
| 評価基準 | N5〜N1(日本語特化の5段階) | CEFR(多言語共通の国際基準・A1〜C2) |
| 試験頻度 | 年2回(時期固定) | 随時受験可 |
| 結果速度 | 2〜3ヶ月後 | 約10営業日以内 |
一問一答式で10個の質問に答えます。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。
全8文の表示される文章をひとつひとつ読み上げます。
日本語らしくクリアに発音できるかが評価されます。
(※漢字にはひらがなの振り仮名がついています)
与えられるトピックについて自分の考えや言葉でスピーチをします。
スピーチの内容は自由に決めるのではなく、あらかじめ指定される3つの要点に沿って話します。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。
テスト問題内のグラフや図を見ながら話します。
文字ではない情報をどのように言語を使って描写できているかが評価されます。
場面と役割が設定され、与えられたトピックについて自動音声の質問に回答します。
一方的な発話や単なる質問への回答だけでなく、場面と相手の立場を理解したうえでの発話が評価されます。
所要時間:約20分 / 完全オンライン / 結果返却:10営業日以内
※実際の結果レポートイメージ
CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment(日本語訳:ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、ヨーロッパで、 「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の参照枠として設けられました。
その言語を使って「課題が達成されたかどうか」「課題がどのくらい上手く達成されたか」を 重要な評価項目としています。
下記は、CEFR A1〜C2それぞれのレベルで、 仕事や職場コミュニケーションにおいて「どのような会話ができるか」を 一覧にしたイメージ図です。
※厚生労働省「就労場面で必要な日本語能力の目標設定ツール」をもとに作成
テストの詳しい仕様や評価基準は、
公式ガイドラインをご覧ください。
サンプルをご覧いただいた方へ
対象職種やレベルに応じた出題イメージ、評価レポートの見方、導入の進め方まで、担当者が具体的にご説明します。
Japriseの評価設計は、東京外国語大学との共同研究のもと、CEFRおよび日本語教育・言語評価を専門とする教授陣が監修しています。
ご利用人数や運用体制に合わせて、最適なプランと料金を個別にご提案します。
デモのご依頼やご質問だけでもお気軽にどうぞ。
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